--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/10/25

なぜ1000通貨取引なのか?

私が1000通貨単位でのトレードをする理由。





そのメリットといえば、




「小額から始めることができる」




これが一番に出てくることだと思います。





しかし、1000通貨単位でのトレードにはもちろんデメリットもあります。




それは、




「利益が少ないこと」








FXといえば、



大きく稼ぐことができる」



という、イメージを持たれている方が多いと思います。






1000通貨単位でのトレードですと、




「 1pips = 10円 」 



ということになります。




例として、ドル円で1円の動きがあった場合、1000円の値動きになります。



pipsであらわせば、100pipsです。





これを10万通貨単位でトレードした場合、



「 1pips = 1000円 」



先ほどの例ですと、10万円の利益になります。





よく巷で見かける、





FXで3億円稼いだ!





ですとか、





FXで毎月100万円






というものは、このように取引量を多くして利益を得ているものというのも事実です。





実際、FXの特徴として、レバレッジをかけて少ない資金で大きな金額を動かすことができる、というものがあります。




また先ほどの例を使いますと、



10万ドルを運用するためには、約1000万円ほど必要になります。

(1ドル=約100円と換算した場合)



しかし、レバレッジを大きくかけることによって、数万円でトレードできてしまうんです。




実際に例として試してみましょう。




レバレッジを400倍で使った場合、




通常ですと10万ドル=1000万円必要なのですが




10万ドル=2.5万円でトレードすることができます。




そしてこれが先ほどのように1円動くと、10万円の利益になります。





つまり、



2.5万円の元手で10万円の利益を得ることも可能なのです。

(※実際には手数料など、もう少し多くの資金が必要になります)






こういった話はよく聴きますよね。





ただ、もちろんデメリットもあります。





1円動けば10万円動くということ。




それは、




自分が思った方向と逆に1円動いてしまうと10万円の損失になる




ということです。





そしてもっと気をつけなければいけないのが、前述した元手2.5万円でレバレッジ400倍、10万ドルのトレードをした場合、



1pips = 1000円



ですので、



25pips(=25000円)の動きにまでしか耐えることができないんです。

(※実際には証拠金など手数料がかかるので、耐えられる幅はもっと少なくなります。)





FX業者の中には、元手以上に損失を出すところはほぼ存在しません。



もちろん存在したとしてもそんな業者に手を出したら破産してしまいますので絶対に止めてください。









私はこのようなレートでのトレードを否定しているわけではありません。



実際に、このような高レバレッジのトレードで多くの金額を稼いでいる方もいます。






ですが、私は1000通貨単位という低いレートでのトレードにこだわっています。




その理由は・・・・、





少し長くなりましので次回書こうと思います。






ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



最後に、更新の糧になりますのでコチラをクリックして下さると幸いです。

人気ブログランキングへ



FX 毎日の取引&チャート分析 (過去の分) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。